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「いま、私たちにできること」
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「地球のためにできること」
 

<ストーリー>

初めての環境学校に、期待と不安で胸を膨らませている子供たち。
長い船旅を終え、これから4日間、環境について共に学ぶ現地・小笠原の子供たちと合流し、さっそく南島へ。
そこには、今までに経験したことのない島の自然を守るための大切なルールがありました。

   
南島

■南島とは?

父島の南に位置する島で、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が特徴の美しい島です。
観光客が増えたことによる環境破壊が深刻化したため、都が認定するガイドの同伴を義務づけるなど、制限をした上で観光客の立ち入りを認めています。

   
南島のルールを説明する島っ子

■南島のルールとは?

南島に生えていない植物の種を服や靴につけたまま入島すると、その植物が育ってしまい、南島にしかない植物(固有種)を負かしてしまう恐れがあります。美しい南島の生態系を守るため、南島に渡る船乗り場では、服や靴についている種をタワシではらい落としています。

※南島同様、小笠原父島固有の植物も守らなくてはなりません。
南島のルールを知った野口さんは、小笠原に渡る船が出航する竹芝桟橋でも、
服や靴についた種を払う活動を行っております。

   
ヒロペソカタマイマイの貝殻

■小笠原でしか見れないものとは?

小笠原諸島は、東洋のガラパゴスともいわれ、島ができてから一度も大陸と陸続きになったことがないため、他では見ることのできない小笠原固有の動物や植物がたくさん見られます。

 
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