インターネットムービー
「いま、私たちにできること」
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「地球のためにできること」
 

<ストーリー>

いよいよ最終日。4日前とは明らかに違うしっかりとした目で言葉で、環境メッセンジャーとして宣言する子供たち。
共に様々な体験をした島の子供たちは、精いっぱいの表現で見送ってくれました。
それから半年後、小笠原で体験し学んだことがそれぞれの子供たちの地元でカタチに・・・?!

   
自分の言葉で思うことを発言します

■環境メッセンジャー宣言とは?

最終日に、生徒たちは、今回の環境学校の体験を通じてどんなことを学んだか、今後どのような活動を続けてゆくべきかを発表しました。

 ・環境メッセンジャーの宣言@
 「ポンコツ車はとても大きなものだったけど、タバコとか小さいゴミも集まると片付けるのが大変になるので、まずそういうこと(ゴミ)がなくなるよう注意をする人になりたい」

4日前とは別人のような子供たち

 ・環境メッセンジャーの宣言A
 「(近所の)河に渡り鳥がきているけど、ゴミが落ちている。そういうことを多くの人に知ってもらうことが大切だと思いました」

   

■その後の環境メッセンジャー

小笠原環境学校で学んだ事、それは感じたことを伝えること。
生徒たちはこの小笠原での経験を糧に、自分の街に戻って、環境メッセンジャーとして活動していました。

   
友達を誘ってゴミ拾い
エコ作文コンテストで受賞
文化祭でエコトレイを提案
     
 
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